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†Akashic Records† by Yumekui・S

夢喰いの日常を描く。 そんな日記。

【ジャパンカップ2012使用構築】スタンバンギガブ

老害は時をも遡る。


今回はWCS2012の日本予選となったジャパンカップの構築を当時の手記を元に、掲載したいと思います。


・戦績
97勝 36敗
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当時は順位に興味が無かったのか、戦績は記録しても順位は記録されてなかった。

てか4日間で133戦ってやっぱり当時の僕は神経イカレテルヨ・・・



・パーティー
懐かしのトレーナーカードジェネレーターで作ったやつでメンツ紹介( ´◔‿ゝ◔`)
( ˘⊖˘)。o(さっきの戦績出した画面にモロにPT写ってるけどさw)

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この頃はSSSってTNでしたね。多分由来はAngel Beats!かと



個別紹介

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バンギラス@ヨプの実
特性
砂起こし
実数値
207-170-130-×-120-113

岩雪崩/噛み砕く/守る/けたぐり

解説:テンプレートなバンギ。昨日書いた老害記事にも同じようなの出てたなぁw
WCS2012ルールにおいては、霊獣が存在しないため、やはり圧倒的な性能をしていたと言えるだろう。




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ガブリアス@命の球
特性
砂隠れ
実数値
184-182-115-×-105-169

ダブルチョップ/地震/岩雪崩/守る

解説:ダブルではあまりガブを見ないって?それは逆鱗が使いにくいからですかね?
まぁそうは言っても厨ポケは厨ポケ。
さて、こいつも配分はテンプレのASになるわけだが、少々テンプレと違う点があり、それは珠を持ち、ドラクロでは無くダブルチョップを採用している点である。
これの利点は当時非常にメジャーであった襷ガブリアスに対する回答らしい。
逆に襷ガブはラティやスカーフを持ったサザンやマンダの流星群に強いが、ガブリアスのミラーにおいてガブリアスを倒せない。
ついでにLv1ココドラへの回答にもなるので、命中不安定というデメリットも負う価値は対戦回数を重ねることが出来る、当時の予選形式では可能だったのだろう。




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ハッサム@スカーフ
特性
テクニシャン
実数値
146-182-120-×-100-128

虫食い/蜻蛉返り/燕返し/馬鹿力

解説:サイクルを重視したアタッカーで、虫技がクレセリアやラティやバンギにぶっ刺さるのが強力。
鋼技を切ってでも他の技を積んでいるが、燕は主にカポや武神、馬鹿力はドランに対する負荷を意識している。
バンギガブシャンデラと縦の相性が良く、初手に後に紹介する補助要員と一緒に並べながら蜻蛉で交代していくのはこのPTの強力な動きとなった。




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シャンデラ@達人の帯
特性
貰い火
実数値
136-×-110-216-110-132

大文字/シャドーボール/エナジーボール/守る

解説:後の補助役と組み合わせて、動かす相性補完要員のアタッカー。
熱風を採用しない理由は、ワイドガードのケアと熱風の火力不足が理由らしい。
( ˘⊖˘)。o(文字の命中率はいくら回数重ねられるとは言っても不安だゾ)
選出率も低く、耐久が無いのがとても難しい立ち回りを強いられるので、このPTの課題とも言える枠だとは思う。
まぁでも僕は可愛いからシャンデラ好きです(関係ない)




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ボルトロス@カゴの実
特性
悪戯心
実数値
186-×-95-146-138-132

10万ボルト/電磁波/挑発/眠る

解説:当時流行ってた眠カゴボルトのテンプレート。
基本行動は電磁波で、やばそうになったら眠る。
威張るを採用してないのあたり当時の僕の健全さが伺える。




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クレセリア@こだわり眼鏡
特性
浮遊
実数値
207-×-142-125-153-135

サイコショック/めざ炎/凍える風/トリック

解説:ヤクザクレセリア
眼鏡サイコショックの火力はとても素晴らしく、当時は流星群の一貫性だったり雨パの影響でDに厚かったバレルやカポとかをサイコショックでごっそり持ってけるのがアド&アド。
また、相手の補助枠や輝石持ちにトリックで眼鏡を押し付ける動きが強力だったのも一点。
眼鏡凍える風の火力はダブルダメージ込でガブリアスを確定2発で落とせるという狂気そのもの。
このアタッカー型のクレセリアも五世代の僕の象徴の一つのようなところがあり、凄く気に入っています。




・全体的な解説
ボルトorクレセで場を荒らして、バンギガブで殴るみたいなのが王道な動き。
相手のPTによっては初手ハッサムandクレセorボルトだったりを出して、ハッサムと縦に有利なポケモンを蜻蛉から展開し有利に進めるといった動きも可能だ。
とにかく数字やポテンシャルの高さ、そしてなにより相性の良さで使用ポケモンを選んでいる為、攻撃面防御面共に強力な補完ができていて、相手に応じて柔軟に立ち回れると言えるだろう。



・あとがき
当時からクレセリアボルトロスの補助能力に目を付けており、これ以降、同じような構築を使用し、練り上げていくことで一定のところまでは上り詰めることができた(JCS2013のことは語るまでもありませんよね?)

この構築に関してはある総合勢の尊敬する方のブログを参考に練り上げ、その構築で疑問に思った点をひたすら自分の使いやすいように変えていって一つの別の形に仕上げることになったものです。
ダブルバトルでの僕の戦術のルーツになるものの大体がこの構築に詰まっているような気がするというくらいに思い出深い構築です。
そのため、今回五世代を振り返る記事の企画の途中で公開しようと思ったのです。


ここまで読んでくれた方ありがとうございました!
今度誰か俺と五世代やろうぜ( ´◔‿ゝ◔`)ノシ