†Akashic Records† by Yumekui・S

夢喰いの日常を描く。 そんな日記。

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未来記事です。トップページになります。


※当ブログについて
当ブログは僕の日記みたいなものです。
変なことが沢山書いてあるけど気にしないでください。
「毎日何かしら書こうという意思を持って更新すること」が私としての目標なので、たまに日付ちょこっと回ってから書いたり、記事の内容がほとんど無いことがありますがご了承ください。
またゲーム攻略専門だとかそういうブログでは一切ありません。あくまでネタが無かった時だとか、何かの結果が出たときだけゲームの話題を出します。


※記事多すぎぃ

検索機能とカテゴリのソート機能をサイドバーにつけました。
また読みたい記事とかなんかそういうのあったら、探してどうぞ( ´◔‿ゝ◔`)


※どうでもいいエピソード
ある日僕は思いました。「そうだ、日記を書こう」と…。
三日坊主で終わると思っていたが100日以上続いてしまったので、思い切ってトップページまで作ってしまった。

だが、実は今のように日常記事をポンポンやるようなブログしようか、ゲーム専門でなんか書いてくことを続けるブログにしようか迷っていたところがあった。
まぁそもそもブログなんかやろうって気になったのは、何かしら毎日習慣づけて続けて行けることをやりたいって思ったのが全ての始まりでした。
何のオチもないけどこのブログ作った理由はこんなもんです( ´◔‿ゝ◔`)

(追記2018/09/10)
なおこのブログ始めてからしばらく経ちましたが、結局最初の1年くらいしかまともに毎日更新しませんでしたね・・・
ここ2年間くらいまともに記事を書いてない気がします・・・
そんなわけで更新頻度は減りましたが、今後もなにかネタがあれば書くつもりなので、よろしくお願いします。

【Pokémon Champions】ヤナッキーはかせへの道【ほぼダブルバトル】

はじめに

yumekui002.hatenadiary.com


yumekui002.hatenadiary.com


こちらの前回・前々回の記事の後の話です。
今回は大体ヤナッキーの話。
あと燃え尽きているので、凝った編集とかはしないで書くので読みづらかったらすまん。

シーズンM5での戦績・使用構築


というわけでシーズンM5はヤナッキーはかせを取りに行きました。
とは言ってもバオッキーの記事の最後の部分で、ヤナッキーを使ってシングルで21勝していたので、残りの79勝を達成するという形。

シングル

まずは前回同様の型でシングルバトルをマスター行くまでこなしました。
22勝9敗でマスター到達しました。強いですね。


初手に必ずヤナッキーを出して投げつけたり挑発したり岩封したりして退場して、裏の積みエースで全部破壊するという感じです。
相変わらずヤナッキーを見たガブリアスは舐めて剣舞かステロから入ってくるので電気玉投げて麻痺を通せました。
なんかよくわからないけどヤナッキーを見たオオニューラも剣舞してきて勝てたり、意味がわからなかったです。

まぁ僕はあまりシングルバトルが好きではないし、三猿はかなりダブル向けの性能をしているので、残りの57勝はダブルで行いました。

ダブル


ヒヤッキーを使ったときのような高速アタッカーで殴りに行くスタンダードな構築。

途中色々入れ替えたりはしましたが、大体この感じの構築で57勝31敗、無事にヤナッキーはかせになれました!

個別解説


フラエッテ
相変わらずのCSアタッカー型。
実はヤナッキーと死ぬほど相性の良いポイントがあり、初手のフラエッテヤナッキー選出は、フラエッテの元の特性がフラワーベールであるため、ヤナッキーに威嚇が通りません。
猿が対環境メガシンカにおいてリザードンに強く、ムクホに弱いような感じなので、ムクホに強いフラエッテは間違いなく相性のいいメガであると言えるだろう。



ガブリアス
猿よりも早くて猿を縛ってくるメガライチュウやオオニューラなどのきつすぎる相手を見るためのスカーフガブ。
普通にありえん強いだけのポケモンなので特に言うことはないです。



ドドゲザン
珠持ちなのでH10n-1、追い風後ガブ抜きのS実数85、A特化、残り耐久の一般的な(?)奴
この環境において最も強いポケモンなので調整以外は本当にこれといって言うことはないです。
対トリル意識で最遅採用もありなので、そこは環境や立ち回りと合わせてください。
個人的には自分からトリルするムーブを入れないときは遅くしたくないのでこの形。



キラフロル→メガキラフロル
刺さる相手に出します(特に中低速メインの相手)
大体ドドゲザンの横において一生ヘドロウェーブしながらドドゲザンが殴ってると試合が終わる。
刺さってる相手にしか出しませんが、出したら絶対に活躍してくれる神のポケモンです。
基本的にメガ前提なので、2メガで選出することは無いです。




ヤナッキー
MBで登場した達人の帯のおかげで、耐久を落とさずギリギリ足りるくらいの火力を手にした。
調整は最速・メガラグの特化レンチ耐え、残りAという感じ。耐久調整のおかげで雨に大して非常に強気に立ち回れて良かったです。
Aはどうせ極振りしても足りないので、余りくらいでちょうど良い。大半のポケモンを他のポケモンの技で縛れる圏内に入れてくれるので超強いです。
ヤナッキーは実質猫騙しを使えるオーガポン!



ファイアロー
エルフーンを大体許さないダブルウイングファイアロー。
単純にブレバと違って満タンのHPを維持しながら先制攻撃出来るのも偉い。命中不安だけがとても良くないけどね。


最後に選出周りのことを。
スタンダードなので、相手によって選出を切り替える。固定はこれといって考えてない。
ヤナッキーは必ず選出するが結構控えスタートのときもある。
鋼厚めの相手で何にもメガ枠が刺さってないときはメガ無し選出もする(稀ではある)


完走した感想

まずは、三猿博士を無事に取ることが出来て嬉しいです!
ポケモン対戦やってて一番楽しく遊べた縛りプレイなので、皆さんもぜひ三猿を使ってみてください!!

↑三猿を使うトレーナーといえばBWのチャンピオンロードに居たエリートトレーナーのアスカなので、称号はエリートトレーナーでやらせて貰います。

もう数日したら新レギュなので、しばらくは三猿は封印ですね!
( ˘⊖˘)。o(というか情報の出た新メガ軒並み三猿より早くてきつそうですね…!)
まぁ、また博士取りたいと思うポケモンが居たら頑張りたいと思いますꉂꉂ ( ˆᴗˆ )


終わりだ。

【Pokémon Champions】バオッキーはかせへの道【ダブルバトル】

前回
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どうも、ヒヤッキー&バオッキー博士です✋️

というわけで先ほどバオッキーはかせを達成したので、その道程を書きます。

↑ヤナッキーもドゲザン出来そうな頭してるし、これで三猿博士名乗って良いだろ。

戦績・レート

縛り:バオッキーの絶対選出
100勝80敗
最終レート1797.769

使用構築

マスターヒットまで

30-21とかいう過去一弱い戦績でマスターボール級になりました。
ヒヤッキーが14勝2敗であることを考えると地獄ですね。
さて、使用構築ですが、

こちらのバオッキーを使用していました。
襷で耐えながら岩封でリザードンを見つつ、オバヒがちょうどH32ドドゲザンを確定1という型。
挑発はバオッキーの置物化を少しでも避けるために非常に有効なので最後まで採用されてました。
単純にトリルPTへの対策だけでなく、ガオガエンの捨て台詞止めやペリッパーの追い風止めなど、撃たれたら困る技を止められるのが偉いです。
ただ、襷で場持ちさせるほどバオッキーに仕事は無いなぁというのが正直な感想でした。

83勝まで

リザYとバオッキーを並べる役割集中型のバオッキー構築。
刺さる相手には非常に強力で、上振れたタイミングで瞬間最高レート1823を達成しました。すごい!
また、ここで使用していたバオッキーの型は当時、この世で一番強いバオッキーと呼ばれていたほど非常に完成度の高いバオッキーなので調整を紹介します。

H→5振るとアローの嘴ブレバを耐えるので、ゴウカザルとの差別化になる
A→特化。木炭フレドラは強力な汎用火力になる。
S→岩封一回後メガプテラ抜き
D→余り。特殊フェアリーの半減受けくらいしか受け出さないので、BかDに1回すならDがオススメ。


しかし、最強のバオッキーを入れたこのPTの天下もそう長くは続かず、リザプテラを強く見たバンギ軸のスタンダード(?)や、ムクホ軸が急増したことで、このPTでバオッキーを選出してたら絶対に勝てない対面ばかりになり、この構築を捨てることになりました。
かなりタコ負けしてたので正直心折れる寸前でした( ´◔‿ゝ◔`)


今日作った最終構築


ムクホ軸に結構強く出られるメノコ軸。
さっき自信満々に紹介していたバオッキーくんも、最速キラフロルあたりをちゃんと抜かしたいので、準速までS振りされました。
また、この環境においてバオッキーを長持ちさせたい場面はあまりに少なく、どれだけ早いタイミングで相手に負荷をかけて退場出来るかに焦点を置いて、この型にしました。
基本的には敵の選出を読みながらもバオッキー+何かの選出からスタートして、出来るだけ相手に圧をかけて、裏のポケモンでスイープするという形。
ボックスからてきとーに持ってきた個体をそのまま採用していた関係で入ってるオオニューラの岩封の枠は絶対変えた方が良いと思います。
候補はファスガor守るor地獄突きあたり。

ちなみにこの並びはめちゃくちゃ勝てたので1600台後半まで落とされたレートを最終レートまで持っていってくれました(何なら瞬間最高は1815くらい)

完走した感想

疲れました。いや本当に…。
環境に全く刺さっていない上に、大して強くもないゴウカザルの劣化のようなポケモンを使うのは非常に大変でした。
ぶっちゃけヒヤッキーがかなりすんなり行けたので舐めてたところはありましたが、こいつは桁違いに弱かったですね・・・
ヒヤッキー、お前強かったんやな!(3猿では唯一他との差別化に苦労しないポケモンですからね)
一応、バオッキーの持つメリットとして、基本的にドドゲザンあたりは舐めて居座ってくれるので全然逃さずに処理出来る点ですかね。(これがゴウカザルなら絶対逃げますからね)
あとは、ほおばるを利用したコンボ等の型も考えましたが、試合時間が長くなるのと、普通にコンボ決まっても何かしら急所貰った時点で終わるし、そもそものコンボの成立が難しいのでガチでやるならこれは無しでしょうね。
まぁ結構面白い経験が出来たので、皆様もバオッキーを試しに100勝するくらいまで使ってみませんか?
俺もやったんだからさ




おまけ

あまりにバオッキーで勝てなくて心が折れかけてた時に息抜きでヤナッキー絶対選出でシングルバトルをしたところ、
21勝6敗というなかなかの好成績でマスターボール級になれました。
構築はこれです。

ヤナッキーを初手に投げて起点作って、裏で積んで試合終了!みたいな感じ。
このヤナッキーはマスカーニャの劣化に見えますが、相手のガブリアスがマスカーニャを見た時にはトリプルアクセルを警戒して逃げますが、ヤナッキーを見ても逃げないので、電気玉を確実にぶつけることが出来ます。
バオッキーやヤナッキーのような差別化の難しいポケモンは弱い点を逆にメリットとして活かす方向で組むのが大事だなと思いました。


終わりだ。