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†Akashic Records† by Yumekui・S

夢喰いの日常を描く。 そんな日記。

【ポケモンGO】ポケモンのステータス決定方法

知らない人が多そう。というかデマ情報が非常に多くてわからないという人が多そうなのでまとめる。



本家のポケモンであれば、ポケモンの持つ種族値努力値個体値そしてLvによってステータスは決定する。
( ˘⊖˘)。o(これ知らない人はまぁあれよ…ググってどうぞw)

ポケモンGOにおいては
"種族値(ポケモン自体のステータス値)"
"個体値(そのモンスターの持つ才能のこと)"
"Lv(星の砂による強化の回数のことなので、僕はこれを強化値と呼んでるが、これLvって言われてるらしいから、ここでもLvって名前にしておこう)"
この3つで能力値が決定される。



さて、一個ずつ解説していく。

種族値
まぁさっきの解説の通りポケモンの種族そのものが持つ能力値の差のこと。
進化系のポケモンがつよいー!
だとか
カビゴンとかカイリューばっかり数字高くなっちゃうー
みたいなのはこういうことです。


個体値
最も覚えるべきポイント。

そのポケモンの持つ才能。手に入れたポケモン1体1体が独自に持つ数字。
つまりカビゴンを同じLvに強化してもCP・HPが違うのはこれが原因である。
当初サイズが影響してるとかいうデマが流れていたが、サイズは本当に何にも関係無いので、にわかを晒して恥をかかないようにしようね。
余談がすぎたが個体値の解説に戻ろう。
本家のポケモンにも存在するが、こちらは本家とは違い、0~15の16段階である。
また、ポケモンGOにおけるポケモンのステータスは
'攻撃力','防御力','HP'の3つである。
ようはこの3つがそれぞれ16段階でちょっと変わってるよ~ってのを理解できればOK。

ちなみに攻撃力・防御力がCPの値に影響を及ぼすが、攻撃力の方がやや依存度が高い。
その為↓のようなツールで計算が可能である
ポケモンGO 個体値計算機


更にこれが重要なのだが
「卵から産まれたポケモンは全ての個体値が必ず10以上になる」
というのも頭に入れておくべきだ。

ジム戦で活躍出来るような強さを求めたポケモンを育成する場合、大体が卵から産んだポケモンを使用するといいことがわかる。




Lv
まぁ一番最初に書いたように、星の砂による強化の値のこと。
個体値の解説中に貼った個体値計算ツールの最後にあった星の砂の欄は、強化に必要な星の砂の値から、そのポケモンがどのLvに居るのかを判断し、個体値を出すことが出来るわけだ。
「Lvが高いポケモンが強い」
「でもLvをあげるにはトレーナーレベルが必要」
「当然Lvは上がれば上がるほど強化に必要な砂の個数は増えていくよ~」
ってのを覚えておけばOKだ。
あっ、ちなみに強化の回数はおおよそではあるけど、ポケモンの上にある白い半円のゲージで確認出来るので、そこを参照すると良いでしょう!




・具体例

たまたま僕のボックスにいた
個体値が「攻撃4,防御9,HP7」で強化Lvが23のヤドラン(以降497ヤドランと略)と
個体値が「攻撃15,防御15,HP15」で強化Lvが21のヤドラン(以降3Vヤドラン)を比較してみよう



f:id:yumekui002:20160808173755p:plain
こちらが497ヤドランのステータス。
CP1558でHPは126,強化の砂の個数は3500である。



f:id:yumekui002:20160808173910p:plain
こちらが3Vヤドランのステータス。
CPは上記と同じ1558であるが、HPは125、砂の個数は3000である。


この二つの違いは何かと言うと、後者の方が強化した回数が少ないにも関わらず高ステータスになっているという点である。
( ˘⊖˘)。o(できればHPももっと低い個体を用意して、もうちょいわかりやすい見た目にしたかったけど、仕方ないね)
まぁつまり、これが目に見えない数字である個体値・Lvの存在の証明ということですね。




せっかくなので、3Vヤドランの方をわかりやすく、497ヤドランと同じLvまで上げてみました(ブログの記事の為になら砂も飴も惜しみなく使うブロガーの鑑)
f:id:yumekui002:20160808181204p:plainf:id:yumekui002:20160808181209p:plain


4-9-7と3Vではこれだけの差が出ました…。
正直個体値は舐めてかかってはいけませんねw
一応わかりやすくリサイズして横に並べたので、後ろの半円のゲージを見て、Lvが同じであることをご確認ください。




まとめ

同じポケモンであってもステータスが大きく変わったりするのは個体値の影響である。
また、野生で出現するポケモンのLvの値がバラバラなので、ポケモンの上にある、強化のゲージ(白い半円の奴のことね)
だとか強化に必要な砂の個数を見て、同じLvの場合、どのポケモンが優秀なのかなぁというのを最初に見定められると、効率よく強いポケモンを育成することができるだろう。
個体値を厳選するという行為は自分が強くなれば強くなるほどに影響度があがる行為なので、早いうちにこれを覚えておくと良い。


またここで紹介したツール以外にも色々な個体値計算のツールは存在するので、自分の使いやすいと感じたものを使っていくと良いだろう(例えば、僕の場合はここに貼ったような攻撃と防御を別々に測ることができるものが好みだったので使ってますが、数字の断定までに強化が必要になるのが非常に難点である)


まぁそんな数字にもこだわらないよ~って人も、卵から産まれたポケモンは優秀なものが多い程度の知識は頭に入れておいて損はないと思います。
( ˘⊖˘)。o(今、コインを課金以外で得る方法はジム戦しかありませんしねw)



ではそんなわけでこの記事は終了ですね。
厳選のところでは技のこととかも書いていきたいとは思いましたが、あくまでこれはステータスのことに関する記事なので、これ以上話をややこしくするのはアレなので、次回以降何か余裕があれば、厳選の手法に関する記事も書いていきたいと思います。


では( ´◔‿ゝ◔`)ノシ